平成22年度教育に関する事務の管理及び執行状況の点検・評価について

2011年7月27日

自己点検・評価の考え方

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(以下「法」という。)の改正に伴い、平成20年度から教育委員会の権限に属する事務の全般において、その管理・執行状況について点検及び評価を行い、その結果に関する報告書を作成し、議会に提出及び公表することが義務づけられました。
 三好市教育委員会としては、これまでも本市の教育の発展のためにさまざまな事業に着手し、その結果等を踏まえて改革に取り組んできたところです。

 政策効果を把握し、政策立案を的確に行うと共に、市民に対する説明責任を果たす上で、重要なことです。
 そのような観点から、法の規定に基づき具体的な内容の点検・評価を行い、公表するものです。

 

具体的な点検・評価の方法

次の3つの項目に分類しました。
  1. 教育委員会の活動(評価項目:6項目)
  2. 教育委員会が管理・執行する事務(評価項目:12項目)
  3. 教育委員会が教育長に管理・執行を委任する事務(評価項目:11項目)
合計評価項目:29項目について、点検・評価内容を記述し、その達成度を基準に次のとおり4段階評価としています。
  評価A 達成している   100%
  評価B 概ね達成している  80%
  評価C 概ね達成している  60%
  評価D 達成していない   50%以下

 

詳細は次のファイルをダウンロードしてください。

 

 

◆ダウンロードファイル

 平成22年度三好市教育委員会の点検・評価.pdf(234KBytes)

 

 

 

 

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