三好市出身髙井選手が東京パラ出場に向け前進

2017年10月5日

2018年4月にロンドンで開かれる障がい者マラソンの国際大会に向けた8月末の札幌での選考会で、

三好市出身の髙井選手が軽度視覚障がい者部門日本歴代4位のタイムで優勝しました。

 

この部門では歴代2位の記録も持っており、有力候補になっています。

 

 

さらに、9月末に福島県で開催されたジャパンパラ陸上競技大会で、T13クラスの5千メートルと1万メートルに出場し、2種目でアジア新記録を樹立し優勝。

 

今回のレースを終えて、「12月に山口県で行われる防府読売マラソンで目標タイムの2時間30分を切って弾みをつけていきたい」と抱負を語ってくれました。

 

 

髙井選手は毎年年始に行われている徳島駅伝に17回出場しており、今年の63回大会では三好市選手団主将として活躍し、2020年開催の東京パラリンピックの県強化選手にもなっています。

 

 

 

 髙井選手.jpg

 髙井選手

 

お問い合わせ

生涯学習・スポーツ振興課
電話:0883-72-3900