黒沢湿原体験学習 ~サギソウ植え付け~

公開日 2019年6月7日

6月6日(木),全校児童と幼稚園児で黒沢湿原に行き,体験学習を行いました。

中心となるのは,3・4年生が学校で種芋から毎日水やり育てたサギソウの苗を

黒沢湿原に植え付ける活動です。

例年だと3・4年生が黒沢湿原に植え付けるのですが,

今年はこの活動が20周年を迎える節目であったため,

全校児童と幼稚園児を阿波池田ライオンズクラブの方々が招待してくれました。

開会式が終わると,まずは植え付けの経験のある5・6年生がお手本として植え付けます。

次に幼稚園・1・2年生が5・6年生に手伝ってもらながら植え付け,

最後に苗を育てた3・4年生が一番多くの苗を植え付けました。

全部で300の苗を黒沢湿原に植えることができました。

昼食も,ライオンズクラブの方々をはじめ,保護者や地域の方にも調理や配膳をお手伝いいただき,

カレーライスやバーベキューをおいしくいただきました。

その後は,丸太挽きや人間知恵の輪といったゲームを楽しみました。

サギソウという貴重な花が育つ豊かな自然と,

ライオンズクラブの方々をはじめとする地域の方々の温かさを感じた一日になりました。

これからも,三好市の花サギソウを,ライオンズクラブの方とともに大切に守り,

人とのつながりを大切にしていきたいものです。