生徒会活動

2010年11月5日

生徒会活動

1.目 標
    生徒相互の人間関係を深めながら,協力してよりよい東祖谷中学校を築こうとする自主
  的実践的な活動能力と,将来に向けてよりよき社会の一員となるための資質を培う。    

2.指導方針及び留意点
  (1) 学校は生徒が成長する場所であり,成長してゆくことは失敗の連続である。生徒に任
    せる以上は,その結果を受け入れる度量を教師が持つことが大切である。失敗の経験
    が生徒を育てる。
  (2)生徒が出来ることと出来ないことを区別した上で,出来るだけ生徒に任せる。
  (3)生徒会活動の中核は学級とする。
  (4)専門委員会を活発にして学校・学級の活性化を目指す。
  (5)学級ごとに専門委員会活動を反省し,話し合う時間を持つ。

 

3.生徒会組織

生徒総会
中央委員会
専 門 委 員 会
   人権ボランティア委員会            保健給食委員会               図書委員会              生活環境委員会      

 

3.生徒総会
     高決議機関であり,全校生徒をもって組織し,年1回の定期総会と臨時に開く臨時総会
   がある。

4.中央委員会
    生徒総会に次ぐ審議機関で,本部役員・学級の代表・各専門委員会の委員長をもって組
   織し,原則として毎月1回開かれる。学級や各委員会から出される諸問題の審議と議決,
   生総会及び中央委員会の決定事項の執行にあたり,各委員会を総括指導する。

5.役 員 会
    会長・副会長・書記・会計の本部役員で組織し,生徒会活動の企画・運営,審議を必要と
   する議題の提出,各会議の招集などをする。

6.専門委員会
     生活環境・保健給食・図書・人権ボランティアの4委員会があり,生徒全員がいいずれ
   かの委員会に所属し,毎月1回開かれ,活動目標・活動計画にそって自主的に活動
   する。

7.学 級 会
     生徒会活動の基盤であり,学級委員長を中心に話し合い,要望や意見をまとめ,中央
   委員会に報告する。