救急救命講習会(3年生) 

2018年3月8日

2月1日(木)

 

3年生が,みよし広域連合池田消防署の署員の方々を講師に迎え,救急救命法を学びました。

AEDの使い方を知っていることは,共に生きる社会の一員として大切なことです。

小学校の時にAEDの講習を受けていた人は,より確かな知識と技術が身についたようです。

 

 

 

〈生徒の感想〉

 

◎講習を受けるまでは,人に対して(救急救命法を)するのは怖いからできそうにないと思っていました。しかし,ムービーやデータを見て,その大切さを知りました。だから,実際に目の前で(緊急事態が)起きたときには,行動に移そうと思います。

◎僕はAEDの講習を受けたことがなかったので,すごく良い経験になった。AEDの使用や胸骨圧迫の大切さがよく分かった。優れた機械があっても,それを操作する人がいなければ意味がないので,勇気をもって一歩を踏み出し,人を助けられるようになりたい。

◎今まで,AEDという機械があることは知っていたが,使い方までは知らなかった。毎年7万人もの人が心不全で亡くなっているのを知って,他人事ではないと思った。今後,倒れている人を見かけたときには,勇気を出して人命救助に取り組もうと思った。この機会に,行く先のAEDの場所を探してみようと思う。

◎小学校の時に,(みよし広域連合池田消防署の方に)来ていただき,講習を受けました。今回は,一人一人に(模擬AEDを)配られて,練習しましたが,何度やっても心肺蘇生は難しいなと思いました。でも,今回の講習会が私の自信になりました。あいまいだった知識が今回の講習で確実なものに変わりました。今日の練習で,「大丈夫ですか?」と声を掛けたり,周りの人に「119番とAEDをお願いします」と頼む場面では,恥ずかしさを捨てて大声を出しました。授業を真剣に聞き,学ぼうと思ったからです。もし,目の前で倒れている人を見付けたら,今日の授業で習ったことをしっかりと生かしたいです。

 

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