鳴門市ドイツ館・霊山寺に行きました。(1年生)

公開日 2018年10月29日

10月26日(金)

 

1年生の後期の総合的な学習のテーマは「地域の自然や文化を守り伝えよう」です。今日は、その一環として鳴門市ドイツ館と四国八十八か所一番札所霊山寺に校外学習に行きました。

ドイツ館は、「板東俘虜収容所」で結ばれた日本とドイツの交流のシンボルとして建てられた記念館です。板東俘虜収容所は、当時としては世界にまれに見る人道的で民主的な捕虜収容所でした。100年前、ここで、ベートーベンの「交響曲第9番」がアジアで初めて演奏されました。ドイツ館では、そういった板東の歴史を紙芝居や様々な資料で見せていただきました。

 

霊山寺は、ドイツ館からほど近い場所にあります。ここでは、鳴門市観光ボランティアガイドの方々に四国遍路の歴史や霊山寺の施設などの説明をしていただきました。池田中学校のある三好市の札所は、市の西の端にある雲辺寺だけですので、生徒たちがお遍路さんの姿を目にすることは、あまりありません。7人のガイドの皆さんの分かりやすい説明で、理解が深まりました。

 

   

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