公開日 2017年06月29日

6月22日,池田法人会から講師をお招きし,租税教室を行いました。
5年生と6年生の6人が参加し,税金やその使われ方について学びました。

 

 

 

まず,税金にはどんな種類があるか,考えました。「消費税」はみんな知っていました。
そのほかにも税金の種類はたくさんあって,30種類もあることに驚きました。

 

 

 

次に,集めた税金が何に使われているのかを考えました。
税金が使われているものと使われていないものを分けていくと,税金は私たちの暮らしを支えていることがわかりました。

 

 

 

国に税金が入ることを「歳入」,国民の暮らしのために使われることを「歳出」といいます。日本全体では,数十兆円にもなるそうです。
最後に,1億円の束を見せていただき,お金や税金の大切さを学びました。

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