学校要覧

2011年1月25日

 

 

 

 

(1) 学校教育目標

 

  すぐれた知性と豊かな人間性を備えた心身共に健康な児童の育成をめざし,次の目標の実現を図る。

 

   ・考える子(知)  

 

         基礎・基本を身につけ,よく考え,自分から進んで活動する子を育てる。

 

   ・思いやりのある子(徳)

 

         鋭い人権感覚を持ち,温かい心で支え合う子を育てる。

 

   ・健康な子(体)

 

         自他の生命と安全に関心を持ち,心身ともに健康で明るい子を育てる。

 

(2) めざす児童像

 

  (に)  にこやかに 心も身体も元気な子

   ( し)  しんせつで なかよく助け合う子

   (い)  いきいきと 根気よくやり通す子
  (か)  かかわり合い ともに学び合う子
  (わ)  わかる喜びをもち 進んで学ぶ子

 

(3) めざす学校像
   ・  学ぶ喜びのある学校
  ・  開かれた学校
  ・  安全・安心な学校                       

 

(4) 学校経営の重点
  ○  学校教育の全体計画を整備し,学校教育目標の具現化に努める。
  ○  一人一人を生かす教育に努め,積極的・創造的な教育活動を継続する。
  ○  正しい教育観と使命感を高め,校内研修を充実し,教職員の資質・指導力の向上に努める。
  ○  教育環境を整備し,安全で美しく安らぎがある学習環境に努める。
  ○  家庭・地域・関係諸機関との連携を深め,信頼感のある開かれた学校づくりに努める。

 

(5) 本年度の努力事項
   ○ 学力向上
   ・ 定期的に漢字・計算の確認テストを行い,正答率90%以上を目指す。
   ・ 各学年,年2回児童朝会で表現活動を行い,表現力の向上を図る。
   ・ 発表する機会を多く設定した授業を工夫し,毎日全員が発表できるようにする。
  ○ ICT活用力の向上
   ・ パソコン室の利用頻度を今以上に高め,各学年の活用技能目標が達成できた児童を90%以上にす

        る。
  ○ 読書活動の推進
   ・ 家庭と連携し,年間目標値低学年180冊,中学年100冊,高学年40冊を目指し,毎月「読書の日」前後
    1週間は,1日15分以上の読書時間を家庭学習課題とする。
  ○ キャリア教育・総合的な学習の時間の充実
   ・ 調べたことを発表する機会を持つことができたと思う児童の割合を90%以上にし,自己表現力を高め

        る。
  ○ 学校支援ボランティアの活用
   ・ 活用分野を現状10分野から13分野へ広げ,延べ100人に支援していただき,交流を通してコミュニケ

         ーション力を身につける。
  ○ 道徳教育の徹底
   ・ 児童のいいところを教師が「いいところ見つけ」ホワイトボードに書いて紹介することにより,よいことを

         すすんでする児童を90%以上にする。
  ○ 人権教育の充実
   ・ 「きみのことおしえて」シートを2か月に1回実施し,いじめ・差別の早期解決を図り,「学校に行くのが

       楽 しい」児童100%を目指す。
  ○ 特別支援教育の充実
   ・ 「授業のユニバーサルデザイン7原則」を推進し,そのうち5項目以上達成する。
  ○ 生徒指導の充実
   ・ 朝夕のあいさつを習慣づけ,どんな場面でも自分からあいさつができる児童を90%以上にする。
  ○ 家庭・地域との連携強化
   ・ 保護者の参観日・学校行事への参加率100%目指し,学校と保護者,保護者同士の連携を強化す

        る。
   ○ 体力向上
   ・ 西井川小タイムや体育授業を充実させ,体を動かすことが好きな児童90%以上,体育が好きな児童

        90%以上にする。
  ○ 食育の推進
   ・ 朝ご飯を食べてきた児童が100%になるよう家庭と連携していく。
   ・ マナーを守って食べることの大切さを知る。
   ○ 健康教育の充実
   ・ 定期的に食事指導を実施し,肥満傾向児の出現率を8%以下にする。
   ・ 健康観察カードを活用し,「早寝・早起きができた」と回答する児童を90%以上にする。
  ○ 防災・安全教育
   ・ 地域と連携した防災学習を実施する。
   ・ 年3回(不審者・地震・火災)以外に担任が誘導しない避難訓練を年2回行い,自ら避難行動がとれ

        る児童を育てる。