学校経営

(1) 学校教育目標

  すぐれた知性と豊かな人間性を備えた心身共に健康な児童の育成をめざし,次の目標の実現を図る。

    

   ・考える子(知)  

         基礎・基本を身につけ,よく考え,自分から進んで活動する子を育てる。

   ・思いやりのある子(徳)

         鋭い人権感覚を持ち,温かい心で支え合う子を育てる。

   ・健康な子(体)

         自他の生命と安全に関心を持ち,心身ともに健康で明るい子を育てる。

(2) めざす児童像
  (に)  にこやかに 心も身体も元気な子

  (し)  しんせつで なかよく助け合う子

  (い)  いきいきと 根気よくやり通す子
  (か)  かかわり合い ともに学び合う子
  (わ)  わかる喜びをもち 進んで学ぶ子
(3) めざす学校像
   ・  学ぶ喜びのある学校
  ・  開かれた学校
  ・  安全・安心な学校                       
(4) 目指す教師像
   ・ 子どもの自立を支援する教職員
   ・ 子どもを認め励ます教職員
   ・ 教育のプロとしての指導力を持つ教職員

   ・ 児童・保護者・地域の人に信頼される教職員
(5) 本年度の努力事項
   ① 学力向上
   ・ 定期的に漢字・計算の確認テストを行い,正答率90%以上を目指す。
   ・ 各学年,年2回児童朝会で表現活動を行い,表現力の向上を図る。
   ・ ICTやミニホワイトボードを活用したり,発表する機会を多く設定した授業を工夫し,毎日全員が発表できるように

    する。
  ② ICT活用力の向上
   ・ パソコン室の利用頻度を今以上に高め,各学年の活用技能目標が達成できた児童を90%以上にす
る。
  ③ 読書活動の推進
   ・ 家庭と連携し,年間目標値低学年180冊,中学年100冊,高学年40冊を目指す。毎月「読書の日」

    前後1週間は,1日15分以上の読書時間を家庭学習課題とする。
  ④ キャリア教育・総合的な学習の時間の充実
   ・ 自分の考えや調べたことを発表する機会を持つことができたと思う児童の割合を90%以上にし,自己

    表現力を高める。
  ⑤ 学校支援ボランティアの活用
   ・ 活用分野を現状10分野以上になることを目標に,ボランティアの方々との交流を通してコミュニケ

     ション力を身につける。
  ⑥ 道徳教育の徹底
   ・ 芽球内での子どもどうし,また,教師による「いいところ見つけ」を推進し,ホワイトボード等に書いて

    紹介することにより,よいことをすすんでする児童を90%以上にする。
  ⑦ 人権教育の充実
   ・ 「きみのことおしえて」シートを2か月に1回実施し,いじめ・差別の早期解決を図り,「学校に行くのが

       楽 しい」児童100%を目指す。
  ⑧ 特別支援教育の充実
   ・ 「授業のユニバーサルデザイン7原則」を取り入れた授業を推進し,そのうち5項目以上達成する。
  ⑨ 生徒指導の充実
   ・ 朝夕のあいさつを習慣づけ,どんな場面でも自分からあいさつができる児童を90%以上にする。
  ⑩ 家庭・地域との連携強化
   ・ 保護者の参観日・学校行事への参加率100%目指し,学校と保護者,保護者同士の連携を強化す

        る。
   ⑪ 体力向上
   ・ 西井川小タイムや体育授業を充実させ,体を動かすことが好きな児童90%以上,体育が好きな児童

        90%以上にする。
  ⑫ 食育の推進
   ・ 朝ご飯を食べてきた児童が100%になるよう家庭と連携していく。
   ・ マナーを守って食べることの大切さを知る。
   ⑬ 健康教育の充実
   ・ 定期的に保健指導を実施し,肥満傾向児の出現率を5%以下にする。
   ・ 健康観察カードを活用し,「早寝・早起きができた」と回答する児童を90%以上にする。
  ⑭ 防災・安全教育
   ・ 地域と連携した防災学習を実施する。
   ・ 年3回(不審者・地震・火災)以外に担任が誘導しない避難訓練も行い,自ら避難行動がとれ

        る児童を育てる。