5・6年生「けがの手当て」授業

2015年12月3日

11月27日,5・6年生が「けがの手当て」についての学習を行いました。

まずグループで,自分が行っているけがの手当てについて話し合いました。

その後,すり傷ではまず土や砂などの汚れを洗い流すこと,切り傷では押さえて血を止め,心臓より高く挙げること等が大切であると学習しました。

 

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実際にすり傷についた砂を「ていねいに」洗い流す実習をしました。

細かい砂は落ちにくく落とすのに苦労しました。

 

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最後に,大けがをした人がいたときには,周囲の大人に助けを求めることが大切であると学びました。

この日学んだことを,これからの生活でいかしたいと思います。