着衣水泳をしました。

2018年7月19日

 7月19日(木),水害や水難事故に遭遇したとき,服を着ていても自分の命を守ることができるよう,校長先生が自己保全の仕方を教えてくださいました。まずは,溺れている人を発見し,救助する立場になったときの方法を教わりました。次ぎに,自分が溺れたときの呼吸の確保の仕方を,実際にプールに入って体験しました。着衣で体を浮かせることは難しく,浮いて救助を待つことの大変さも体感できました。実施後,児童の感想からは,「救助する時は,自分が水に入らずに人を呼ぶことが大切だと分かった。」「長い棒やひも,ペットボトルやビニールの袋など,身近なものを使って,救助したり救助されたりできることが分かった。」など,いざというときの行動を体験することができました。

 

 DSC00366.jpg DSC00372.jpg DSC00363.jpg

お問い合わせ

馬路小学校
電話:74-0460